摂食障害(拒食症・非嘔吐過食・過食嘔吐)チェック

「自分はダイエットをしているだけ」

でも、
食べることへの衝動が抑えられない。
食べることが怖くてたまらない。
食べることに対して罪悪感がある。

それなのに、
食べ物のことを考えている時間が長くなった。

さらに、
体重が増えることが怖い。

今すぐ痩せたい!
今この瞬間に細くなりたい!
そのためなら何でもする!

そんな感情になったことはありませんか?この記事は、そんな不安を抱えている方に読んでもらえると幸いです。

はじめに

脱!摂食障害カウンセラーの三上さくらです。

食べることへの衝動が抑えられない。
食べることが怖くてたまらない。
食べることに対して罪悪感がある。

これは全て摂食障害に陥る寸前の私の言葉です。摂食障害になってからは、当たり前のこと過ぎて無意識に感じていたと思います。このような気持ちを抱えていると、ちょっと過酷なダイエットが、深刻な摂食障害になってしまう可能性があります。

以下100項目は、私が摂食障害になったキッカケだったことばかり。この記事にたどり着いたということは、あなたも不安だと思われます。まずは、ご自分がどのくらい当てはまるか?確認してみてください。

摂食障害チェック

1:ダイエットをしている

2:今よりもっと痩せたいと思う

3:テレビの女優さんを見て、自分は太いと思う

4:食べないダイエットをしたことがある

5:激しい運動をしている

6:食べることに罪悪感がある

7:水も太ると思う

8:ストレスで食べ過ぎることがある

9:やけ食いをして後悔する

10:食べ物のことを考えている時間が長い

11:ジャンクフードが止まらなくなる

12:自分に自信がない

13:どちらかと言うと優等生タイプ

14:自分に厳しい性格だと思う

15:長女である

16:子供の頃の嫌な記憶がある

17:親からの愛が足りなかった

18:外見のコンプレックスが強い

19:カロリー計算が得意である

20:他人の目が気になる

21:他人から評価されたい願望が強い

22:整形したい

23:モテたい、チヤホヤされたい

24:過去のことばかり考えている

25:昔は良かったな~と思う

26:どちらかと言うとネガティブ

27:学校の成績は上の方だった

28:八方美人

29:綺麗になれるなら悪魔に魂を売れる

30:摂食障害という病気を知っている

31:やっぱり見た目が9割だと思う

32:細い友達に嫉妬する

33:他の人が何を食べているか気になる

34:普通の食事の量が分からない

35:もっと食べたい!と思っても我慢している

36:我慢が限界になって過食することがある

37:摂取カロリーを必死に消費しようとする

38:もともと運動をしていた

39:感情の起伏が激しい

40:生徒会や部長をやったことがある

41:友達は多いほう

42:もしかしたら、かもしれない

43:完璧主義

44:責任感が強いほう

45:適当な人間にイラっとする

46:今すぐガリガリになりたい

47:胸もお尻もいらないから痩せたい

48:体重計によく乗る

49:世の中のダイエット法はとりあえず経験済み

50:眠れないことがある

51:想像力が豊かな方だと思う

52:誰かに認められたい

53:これからのことに対する不安で潰れそうになる

54:女子トークに反吐が出そうだと思うことがある

55:スイーツは食べたくない

56:太っている子を見下すことがある

57:綺麗なお姉さんばかり気になる

58:「男なんて…」が口癖

59:美人だけが得をしていると思う

60:私を愛してくれる人なんていない

61:ストレス解消法が分からない

62:気を使い過ぎて疲れる

63:本当は裏表がある

64:「自分なんて…」が口癖

65:自分の長所が分からない

66:褒められても素直に受け入れられない

67:本当に食べたいものを我慢してカロリーが少ない方を選ぶ

68:飲み物はゼロカロリー

69:自分で決めた許可食がある

70:人と食べる食事が憂鬱

71:痩せる薬があれば買う

72:ピルを飲んだことがある

73:下剤を多めに飲んだことがある

74:1gでも増えると死にたくなる

75:白黒はっきりしたい

76:中途半端な態度が許せない

77:二択で考えることが多い

78:優柔不断なこともある

79:よく自己啓発本を読む

80:今よりもっと成長したい

81:今の自分では満足できない

82:いいものは出来るだけ取り入れる

83:行動力はあるほうだと思う

84:楽しむことがだと感じることがある

85:美味しいものを食べると不安になる

86:旅行中に太ることが耐えられない

87:もっと食べなよ!と言われると腹が立つ

88:食べ過ぎじゃない?と言われると腹が立つ

89:痩せるためなら何でもできる覚悟がある

90:痩せるためなら吐いてもいいと思う

91:将来が不安になる

92:死にたいと思ったことがある

93:理想と現実のギャップが激しい

94:心から笑えない

95:幸せが分からない

96:普通の生活が分からない

97:自分の食生活がひどいと思う

98:闇を彷徨っている気分だ

99:夢も希望もない

100:本当は摂食障害だと知っている

いかがでしたか?どのくらい当てはまりましたか?

実はこのチェックを男性や体型へのこだわりがない友人にやってみてもらったところ、10個くらいしかチェックが入りませんでした。

摂食障害になりやすい性格

私が過酷なダイエットをしてるだけ!と勘違いしていた頃に感じていた100項目。チェックが50以上あった人は、すでに摂食障害かもしれません。

私は15年間ほど摂食障害に悩んでいたのですが、この病になる方の共通点が「完璧主義者」ということに気が付いたのは、病気を克服してからのことでした。

自分で言うのもなんですが、私は真面目な優等生でした。頑張り屋だし、負けず嫌いだし、正義感も強いほうだと思います。理不尽なことや矛盾は許せないし、自分に厳しいタイプでした。

時間を守るのは当たり前。
テストでは平均点以上が当たり前。
忘れ物をしない、遅刻しない。
宿題が終わってから遊ぶ。
家でのお手伝いも積極的に。

絵に描いたようないい子ちゃん。そんな性格だからこそ、マイルールに縛られて摂食障害が長引いてしまったのかもしれません。

・豆腐・納豆は食べ物OK
・炭水化物や油っぽいものは食べちゃダメ
・カロリーゼロしか飲んじゃダメ
・アルコールはOK!ただし甘くないもの限定
・過食用の食材は1,000円以内にする

などなど。よく分からないルールがたくさんありました。それらのルールを、きっちりしっかり守っていたのです。いい子ちゃんであることに良いも悪いもありません。

では、何がダメなのか?

思考の多様性

同じ現象を見ても、みんな考えていることが違います。「コップに半分の水」のお話を聞いたことがありますか?

同じ量の水を見ても、

・半分しかない
・半分も入っている

と感じる人。上記画像を見て、

・もっとたくさん入るな~
・冷たくて美味しそうだな~
・氷抜きの方がありがたいな~
・素敵なグラスだな~

と考える人もいると思います。

みんなの頭の中に入っている思考が違うので、同じモノを見ても出てくる言葉が全く違ってくるのです。面白いと思いませんか?

 

つまり、摂食障害になる人は昔の私と同じような思考が溜まっているということ。摂食障害チェックで当てはまることが多ければ多いほど、私の思考と似ています。

 

そして、私がどのように思考を変えて克服したのか知れば、あなたも摂食障害から抜け出す思考を手に入れるということ。

 

私の摂食障害克服メソッドは、

思考を変えて、行動を変えて、習慣を変える。

 

はじめの一歩は、普通の食事をすることでもなく、過食を止めることでもなく、カロリー計算をしないことでもなく、思考を変えることです!

さいごに

摂食障害チェックをやってみて、怖くなってしまった方がいるかもしません。

でもね、どうか恐れないでください。この100チェックのことから解放された人生は、とても自由ですから。万年ダイエッターになる必要もなく、我慢することもなく、食生活におびえる必要もありません。

摂食障害だということを認めず、命を落とす方もいます。普通の食事ができないまま老後を迎える方もいます。水分さえも摂取できず、結婚・出産を諦めてしまう方もいます。

まずは、気付いてください。

 

気付けば、改善することができます。

 

 

2018年12月〜一般社団法人日本栄養バランスダイエット協会の摂食障害専門インストラクターをしています。
「しっかり食べて、健康的に痩せたい!」という方は、ぜひ読んでみてください↓↓↓

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